整理番号:0120149 更新日:2026/09/08
テーマ データ送信
質問 退職所得に係る個人住民税(特別徴収)の納入申告書を電子申告したところ、「受付通知」に
エラーが表示されました。
どうすればよいですか?

<エラーの種類>
1.「添付された電子証明書がすべて無効です。有効な電子証明書を添付してくだ
  さい。(E.122)」
2.「納税者の電子証明書が添付されていません。(E.150)」
3.「利用者ID:××××××に対する電子証明書がポータルセンタに登録されて
  いません(E.170)」
4.「申告データが重複しました。既に同じ内容(宛先・納税者ID・税目・
  申告区分・期別・課税番号等)の申告データが送信されています。(E.210)」
回答 エラーごとの原因と対処方法は以下です。

1.「添付された電子証明書がすべて無効です。有効な電子証明書を添付してくだ
  さい。(E.122)」
 【原因】
   電子証明書が失効している場合に表示されます。
 【対処】
   有効な電子証明書を取得後、「334 電子証明書の更新・変更」で、電子証明書を
   登録(更新)してください。
   登録(更新)後、再度、新規データで電子申告データを作成・送信してください。

2.「納税者の電子証明書が添付されていません。(E.150)」
 【原因】
   申告書に付与された電子証明書と地方税ポータルシステム(eLTAX)に登録され
   ている電子証明書の情報が一致していない場合に表示されます。
 【対処】
  「334 電子証明書の更新・変更」で、電子証明書を登録(更新)してください。
  登録(更新)後、再度、新規データで電子申告データを作成・送信してください。

3.「利用者ID:××××××に対する電子証明書がポータルセンタに登録されて
   いません(E.170)」
 【原因】
   電子証明書が地方税ポータルシステム(eLTAX)に登録されていない場合に表示されます。
 【対処】
   「334 電子証明書の更新・変更」で、電子証明書を登録してください。
   登録後、再度、新規データで電子申告データを作成・送信してください。

4.「申告データが重複しました。既に同じ内容(宛先・納税者ID・税目・
  申告区分・期別・課税番号等)の申告データが送信されています。(E.210)」
 【原因】
   税目・申告区分・課税期間等が同一の電子申告データを2回以上送信した場合に
   表示されます。
 【対処】
   対処の必要はありません。最後に送信された電子申告データが有効となります。