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質問
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退職所得に係る個人住民税(特別徴収)の納入申告書を電子申告したところ、「受付通知」に エラーが表示されました。 どうすればよいですか?
<エラーの種類> 1.「添付された電子証明書がすべて無効です。有効な電子証明書を添付してくだ さい。(E.122)」 2.「納税者の電子証明書が添付されていません。(E.150)」 3.「利用者ID:××××××に対する電子証明書がポータルセンタに登録されて いません(E.170)」 4.「申告データが重複しました。既に同じ内容(宛先・納税者ID・税目・ 申告区分・期別・課税番号等)の申告データが送信されています。(E.210)」
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回答
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エラーごとの原因と対処方法は以下です。
1.「添付された電子証明書がすべて無効です。有効な電子証明書を添付してくだ さい。(E.122)」 【原因】 電子証明書が失効している場合に表示されます。 【対処】 有効な電子証明書を取得後、「334 電子証明書の更新・変更」で、電子証明書を 登録(更新)してください。 登録(更新)後、再度、新規データで電子申告データを作成・送信してください。
2.「納税者の電子証明書が添付されていません。(E.150)」 【原因】 申告書に付与された電子証明書と地方税ポータルシステム(eLTAX)に登録され ている電子証明書の情報が一致していない場合に表示されます。 【対処】 「334 電子証明書の更新・変更」で、電子証明書を登録(更新)してください。 登録(更新)後、再度、新規データで電子申告データを作成・送信してください。
3.「利用者ID:××××××に対する電子証明書がポータルセンタに登録されて いません(E.170)」 【原因】 電子証明書が地方税ポータルシステム(eLTAX)に登録されていない場合に表示されます。 【対処】 「334 電子証明書の更新・変更」で、電子証明書を登録してください。 登録後、再度、新規データで電子申告データを作成・送信してください。
4.「申告データが重複しました。既に同じ内容(宛先・納税者ID・税目・ 申告区分・期別・課税番号等)の申告データが送信されています。(E.210)」 【原因】 税目・申告区分・課税期間等が同一の電子申告データを2回以上送信した場合に 表示されます。 【対処】 対処の必要はありません。最後に送信された電子申告データが有効となります。
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