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質問
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通勤手当を「出勤日数×単価」で計算し、支給します。 属性を「日給」、または計算式で「(平日出勤+休日出勤)×単価」と設定して計算する 予定ですが、注意点はありますか?
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回答
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あります。 「平日出勤」または「休日出勤」に半日(0.5)の値がある場合、そのまま「0.5」として 通勤手当が計算されます。 (例) 出勤日数に「20.5」と入力した場合、「20.5×単価」で計算されます。 そのため、半日出勤の通勤手当が0.5として計算されます。
日数を切り上げて計算する場合には、以下のいずれかの方法で計算してください。 1.属性を「数量×単価」として計算する方法 この場合、勤怠項目の出勤日数は「20.5」、通勤手当の日数(数量)として。「21」 と入力してください。
2.通勤手当の日数を入力する勤怠項目(通勤手当日数など)を作成し、勤怠項目×単価 (社員別単価)の計算式で計算する方法 ※当勤怠項目について、給与支払明細書への表示が不要の場合、「給与明細様式」で 表示のチェックを外してください。
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