整理番号:0119459 更新日:2026/07/27
テーマ 操作方法
質問 通勤手当を「出勤日数×単価」で計算し、支給します。
属性を「日給」、または計算式で「(平日出勤+休日出勤)×単価」と設定して計算する
予定ですが、注意点はありますか?
回答 あります。
「平日出勤」または「休日出勤」に半日(0.5)の値がある場合、そのまま「0.5」として
通勤手当が計算されます。
(例)
 出勤日数に「20.5」と入力した場合、「20.5×単価」で計算されます。
 そのため、半日出勤の通勤手当が0.5として計算されます。

日数を切り上げて計算する場合には、以下のいずれかの方法で計算してください。
1.属性を「数量×単価」として計算する方法
  この場合、勤怠項目の出勤日数は「20.5」、通勤手当の日数(数量)として。「21」
 と入力してください。

2.通勤手当の日数を入力する勤怠項目(通勤手当日数など)を作成し、勤怠項目×単価
  (社員別単価)の計算式で計算する方法
  ※当勤怠項目について、給与支払明細書への表示が不要の場合、「給与明細様式」で
   表示のチェックを外してください。