納付対象月「20XX年01月」に「年末調整による不足税額(04)」や「年末調整による超過税額
(05)」が表示される条件は、以下のすべての条件を満たす場合となります。
条件を満たさない場合、納付対象月「20XX年12月」に表示されます。
1.「当月分翌月支給」で給与計算している。
2.年調対象期間を「支給月分が01月分~12月分」と設定している。
3.還付徴収方法を「最終支給」として年末調整計算した。
(補足)
納付対象月「20XX年12月」ではなく、「20XX年01月」から「年末調整による超過税額
(05)」を表示したい場合、システムでは対応できません。
そのため電子納税かんたんキットに連携後、以下のとおり対処してください。
1.納付対象月「20XX年12月」での処理
「年末調整による不足税額(04)」や「年末調整による超過税額(05)」を削除し、
電子納税します。
2.納付対象月「20XX年01月」での処理
電子納税かんたんキットに連携後、「20XX年12月」で表示されていた「年末調整に
よる不足税額(04)」や「年末調整による超過税額(05)」を参考に入力し、電子
納税します。
電子納税かんたんキットで「年末調整による不足税額(04)」や「年末調整による超過
税額(05)」を入力する手順は、
「源泉所得税の電子納税」で「年末調整による超過税額(05)」を入力することの可否
をご確認ください。