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質問
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社員情報の「家族」で家族の情報を登録しました。 扶養親族等の数に表示される人数と、登録した家族の人数が異なります。 なぜですか?
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回答
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家族情報の実人数は、家族情報の入力済人数になります。 一方、扶養親族等の数は、税額表の甲欄を適用する場合と乙欄を適用する場合で、 それぞれ以下のとおり求めた数になります。 (所得税法の別表第二、別表第三および別表第四(源泉徴収税額表)の備考)
そのため、家族情報の実人数と扶養親族等の数は異なる場合があります。
1.税額表甲欄が適用される場合の扶養親族等の数 「給与所得者の扶養控除等申告書」(以下、「扶養控除等申告書」)を提出した人。 以下の(1)~(3)を合計した数になります。 (1) 本人について 勤労学生、寡婦、ひとり親、障害者のいずれかに該当する場合は、該当するごとに 「1」を加算します。 (2) 配偶者について ①配偶者が源泉控除対象配偶者である場合は、「1」を加算します。 ②配偶者(同一生計配偶者に限られます)が障害者に該当する場合は、「1」を加算 します。 ③上記②の配偶者が同居特別障害者に該当する場合は、「1」を加算します。 (3) 配偶者以外の家族について ①源泉控除対象親族の数を加算します。 ②扶養親族が障害者に該当する場合は、その該当人数を加算します。 ③上記②の扶養親族が同居特別障害者に該当する場合は、その該当人数を加算します。
2.税額表乙欄が適用される場合の扶養親族等の数 「従たる給与についての扶養控除等申告書」を提出した人。 (「扶養控除等申告書」を提出していない人) 以下の(1)と(2)を合計した数になります。 (1) 配偶者が源泉控除対象配偶者である場合は、「1」を加算します。 (2) 源泉控除対象親族の数を加算します。
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