整理番号:0116228 更新日:2026/02/04
テーマ 操作方法
質問
別途還付徴収で年末調整計算し、1月支給で従業員に還付徴収金を支給します。
電子納税かんたんキットに連携するため、「電子納税」-「源泉所得税の電子納税」で納付
対象月「20XX年01月」を選択しました。
「年末調整による不足税額(04)」や「年末調整による超過税額(05)」に年末調整の結果
が反映されません。
納付対象月「20XX年01月」に「年末調整による不足税額(04)」や「年末調整による
超過税額(05)」を反映させるためにはどうしたらいいですか?
回答
納付対象月「20XX年01月」に「年末調整による不足税額(04)」や「年末調整による超過税額
(05)」が表示される条件は、以下のすべての条件を満たす場合となります。
条件を満たさない場合、納付対象月「20XX年12月」に表示されます。
1.「当月分翌月支給」で給与計算している。
2.年調対象期間を「支給月分が01月分~12月分」と設定している。
3.還付徴収方法を「最終支給」として年末調整計算した。

(補足)
 納付対象月「20XX年12月」ではなく、「20XX年01月」から「年末調整による超過税額
 (05)」を表示したい場合、システムでは対応できません。
 そのため電子納税かんたんキットに連携後、以下のとおり対処してください。
 1.納付対象月「20XX年12月」での処理
   「年末調整による不足税額(04)」や「年末調整による超過税額(05)」を削除し、
   電子納税します。

 2.納付対象月「20XX年01月」での処理
   電子納税かんたんキットに連携後、「20XX年12月」で表示されていた「年末調整に
   よる不足税額(04)」や「年末調整による超過税額(05)」を参考に入力し、電子
   納税します。
   
  電子納税かんたんキットで「年末調整による不足税額(04)」や「年末調整による超過
  税額(05)」を入力する手順は、
  「源泉所得税の電子納税」で「年末調整による超過税額(05)」を入力することの可否
  をご確認ください。