最終支給日の確定解除をすることで、年末調整を確定前の状態にできます。
ただし、以下の注意点があります。
1.最終支給日の給与(賞与)が未計算に戻ります。
2.年末調整の確定処理により、年調社員情報が社員情報に複写されています。
そのため、扶養親族等の数が変更されている可能性があります。
3.上記2に伴い、再計算すると、確定解除前と計算結果が異なる可能性があります。
年末調整の誤りを修正する方法については、
年末調整後に判明した年末調整計算の誤りを修正することの可否(年次更新前)を
ご確認ください。
(補足)
年次更新すると、年調対象期間の確定解除が不可になります。
そのため、年末調整を解除できません。
年次更新した場合は、再年末調整機能をご利用ください。