1.条件
以下のすべて満たすためです。
(1) 支給実績から計算した所得金額よりも、年調社員情報で入力した「所得の見積額」が
大きい。
(2) 支給実績から計算した所得金額での基礎控除額と、年調社員情報で入力した「所得の
見積額」での基礎控除額が異なる。
2.エキスパートチェックが表示された場合の対処方法
※「計算結果の確認」メニューで該当社員の「基礎控除額」が確認できます。
ダブルクリックすると、支給実績と見積額の比較が確認できます。
(1) 「所得の見積額」から求めた控除額が正しい場合
そのまま処理を進めてください。
(2) 支給実績から求めた控除額を適用する場合
以下の手順で「所得の見積額」を空欄にしてください。
①「年末調整メニュー」-「受理・入力(年調社員情報)」をクリックします。
②該当社員の「確認」をクリックし、左の一覧から「扶養・基配特所・保険料控除」を
選択します。
③本人の[詳細確認・修正]-[修正]をクリックします。
④「所得の見積額」を空欄にし、[OK]をクリックします。
※収入・所得の入力方法が「収入を入力して所得を計算」の場合、入力方法を「所得の
見積額を入力」にし、所得の見積額欄を空欄にしてください。
⑤「年末調整計算」メニューで年末調整計算をします。