1.条件
(1) 前年12月の支給日のうち、前年の年末調整における最終支給日より後の支給日がある
場合に表示しています。
例えば、次のような場合に表示されます。
①前年の年次更新後に「支給実績の補正」や「現物支給等の入力」で、前年12月かつ、
年末調整の最終支給日より後に支給日を追加した。
②新規立ち上げし、「利用開始前の支給実績」で前年12月の支給日を登録した。
(2) また、以下の場合も表示されます。
①前年の年末調整期間を通して、すべての支給日で税表区分を「非居住者」として処理
した社員がいる。
②前年の12月の支給日を「支給なし」で処理した社員がいる。
2.対処方法
[年末調整の対象となる可能性がある支給実績]ボタンをクリックすると、該当する
支給実績が確認できます。
年調対象区分の選択肢は、「対象」、「対象外」、「保留」の3つです。
「対象」、または「対象外」を選択します。
(1) 当年分の年末調整に含める場合
「対象」を選択します。
(2) 当年分の年末調整に含めない場合
「対象外」を選択します。
(補足)
年調対象区分が保留の支給日がある場合、年末調整計算ができません。
年末調整計算する前までに、必ず「対象」、または「対象外」を設定してください。