整理番号:0101361 更新日:2026/07/13
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質問
 法人税申告書の[税理士署名]欄(※1)や、地方税申告書の[関与税理士署名]欄(※2)に
関与税理士名、事務所名等が印刷されません。
 どうしたら税理士名等を印刷できますか?
 また、電子申告データに税理士名等を含めるにはどうしたらよいでしょうか?
 ※1 別表1(別表19) ※( )は予定申告書
 ※2 第6号様式(第6号の3様式)や第20号様式(第20号の3様式) ※( )は予定申告書
 
参考資料1
回答
1.電子申告送信前のメニューから出力した申告書
  税理士名等は印刷されません。

 【対象メニュー】
 「407.法人税申告書等の仮印刷」、
 「506.法人税申告書等の仮印刷」、「507.地方税申告書の仮印刷」
 「704.法人税申告書等の印刷」、「705.地方税申告書の印刷」

  税理士法第33条(署名の義務)第1項では、「税理士又は税理士法人が税務代理を
 する場合において、租税に関する申告書等を作成して 税務官公署に提出するときは、
 当該税務代理に係る税理士は、当該申告書等に署名しなければならない。」と規定されて
 います。
  そのため、申告書の「税理士署名」欄には、税理士名等を印刷していません。

2.電子申告データ
  税理士名等の情報を含めて送信されます。

(1) メニュー[204.税理士基本情報の登録]の[税理士(法人)情報]タブの入力内容が、法人税
 申告書等の[税理士署名]欄等のデータにセットされます。(自社で電子申告する場合も含
 む)
  
                        参考資料2

(2) ただし、法人税の電子申告を「通算親法人による国税の一括電子申告」で行う場合、
 通算子法人の関与税理士の情報は電子申告データにセットされません。(※)

 (※)国税庁から「通算親法人(又は通算親法人の関与税理士)による通算子法人の
    法人税申告書の送信の場合には、通算子法人の関与税理士の利用者識別番号、
    名前、住所の情報は不要」との回答を受け、令和5年度e-TAXグループ通算
    [2023年10月版]で、通算子法人の関与税理士情報を送信しないようにシステム
    を改訂しました。

3.電子申告送信後のメニューから出力した申告書
  電子申告データに含まれている税理士名等が印刷されます。

 【対象メニュー】
  [908.国税の電子申告済み申告書類の印刷]
  [909.地方税の電子申告済み申告書類の印刷]