修正申告の処理を複数回行う場合は、直近の修正申告データを複写元にして新たな修正申
告データを作成してください。
詳細は
こちらをご確認ください。
※1つの修正申告データを利用して、異なる時期に修正申告を処理すると、下記の(例)
のように最後に処理した子法人Cの処理により全体再計算され、遮断措置を適用して
修正申告した親法人Aと子法人Bの計算結果が上書きされてしまいます。
このような状態を避けるために、修正申告データをそれぞれ作成する方法を推奨してい
ます。
(例)
修正申告1回目:親法人A(遮断措置適用)
修正申告2回目:子法人B(遮断措置適用)
修正申告3回目:子法人C(全体再計算適用)