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テーマ
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MR設計ツール
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質問
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MR関数を早くするには?また、もっと簡単にMR関数を記述する方法は?
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回答
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行(勘定科目コード)×列(終了年月)の様に、行×列の交点のセルで勘定科目残高を取得 する様なレポートを作成する場合、交点のセルごとにMR関数を記述すると、MR関数の 数が膨大になり、速度の低下やそれに伴う、Excelが異常終了する場合があります。 この様な場合、以下をお試しください。
1.ExcelがSpillに対応している場合(先ずはこちらをお試しください) (1) 関数の挿入ダイアログで、関数の引数に作成する表上の勘定科目コード・開始年月 のセルを範囲指定します(セル範囲で指定可能な引数は入力欄がピンクの引数です)。 ("『システム解説書』第5章3(5)スピルによる数式の記述"もご参照ください。 )
2.ExcelがSpillに対応していない場合 関数の挿入ダイアログで、 ①関数の引数に、作成する表上の勘定科目コード・開始年月のセルを範囲指定します。 (セル範囲で指定可能な引数は入力欄がピンクの引数です)。 ②関数の挿入ダイアログの"関数を表(配列数式)として挿入する"オプションにチェ ックを付けます。 ("『システム解説書』第5章3(6) 従来からの配列数式による数式の記述(関数を表 (配列数式)として挿入する)"もご参照ください。 )
これにより、各交点のセルに対応する値をまとめて取得できます。 1.2.いずれも、関数を一つだけ記述すれば良いので、関数の確認作業や修正も容 易になります。
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