新年度版ASP1000Rの利用開始に当たって、下記のパターンごとに対処方法を
ご案内します。
貴社が該当する対処方法をご確認ください。
※3月決算法人が新年度のASP1000Rを注文済であることを前提としております。
※下記作業は、前事業年度の確定申告が完了した後に実施をお願いいたします。
1.システムを利用開始するタイミングが7月31日以前の場合
(1) 消費税から利用開始する場合
例)消費税の中間申告(年11回や年3回)を行う場合
消費税の課税期間の短縮(1か月ごと又は3か月ごと)を行う場合
下記の順番で処理をお願いいたします。
詳細はそれぞれのリンクをクリックして、ご確認ください。
①システムの更新方法の設定
②最新年度のインストール
③年度更新(原本用データの作成)
※消費税については、[申告データ追加(選択)]でデータを作成します。
(2) 法人税から利用開始する場合、法人税と消費税を両方とも利用開始する場合
例)法人税の第1四半期決算を行う場合
消費税の中間申告(年3回)を行う場合
消費税の課税期間の短縮(3か月ごと)を行う場合
下記の順番で処理をお願いいたします。
詳細はそれぞれのリンクをクリックして、ご確認ください。
①システムの更新方法の設定
②最新年度のインストール
③年度更新(原本用データの作成)
④処理するデータの作成
※消費税については、[申告データ追加(選択)]でデータを作成します。
2.システムを利用開始するタイミングが8月1日以降の場合
例)法人税の中間申告を行う場合
消費税の中間申告(年1回)を行う場合
システムをご利用いただくタイミングで、下記の順番で処理をお願いいたします。
詳細はそれぞれのリンクをクリックして、ご確認ください。
「①システムの更新方法の設定」は不要です。
②最新年度のインストール
③年度更新(原本用データの作成)
④処理するデータの作成
※消費税については、[申告データ追加(選択)]でデータを作成します。