整理番号:0115577 更新日:2026/04/13
テーマ 運用管理
質問
新年度版ASP1000Rの利用を開始するに当たり、何をすべきでしょうか?
当社は3月決算法人です。
回答
 新年度版ASP1000Rの利用開始に当たって、下記のパターンごとに対処方法を
ご案内します。
 貴社が該当する対処方法をご確認ください。
 ※3月決算法人が新年度のASP1000Rを注文済であることを前提としております。
 ※下記作業は、前事業年度の確定申告が完了した後に実施をお願いいたします。

1.システムを利用開始するタイミングが7月31日以前の場合

(1) 消費税から利用開始する場合
 例)消費税の中間申告(年11回や年3回)を行う場合
   消費税の課税期間の短縮(1か月ごと又は3か月ごと)を行う場合

  下記の順番で処理をお願いいたします。
  詳細はそれぞれのリンクをクリックして、ご確認ください。
 ①システムの更新方法の設定
 ②最新年度のインストール
 ③年度更新(原本用データの作成) 
  ※消費税については、[申告データ追加(選択)]でデータを作成します。

(2) 法人税から利用開始する場合、法人税と消費税を両方とも利用開始する場合
 例)法人税の第1四半期決算を行う場合
   消費税の中間申告(年3回)を行う場合
   消費税の課税期間の短縮(3か月ごと)を行う場合

  下記の順番で処理をお願いいたします。
  詳細はそれぞれのリンクをクリックして、ご確認ください。
 ①システムの更新方法の設定
 ②最新年度のインストール
 ③年度更新(原本用データの作成) 
 ④処理するデータの作成
  ※消費税については、[申告データ追加(選択)]でデータを作成します。

2.システムを利用開始するタイミングが8月1日以降の場合
 例)法人税の中間申告を行う場合
   消費税の中間申告(年1回)を行う場合

  システムをご利用いただくタイミングで、下記の順番で処理をお願いいたします。
  詳細はそれぞれのリンクをクリックして、ご確認ください。
 「①システムの更新方法の設定」は不要です。
 ②最新年度のインストール
 ③年度更新(原本用データの作成) 
 ④処理するデータの作成
  ※消費税については、[申告データ追加(選択)]でデータを作成します。