API連携では、あらかじめIBがMoneytreeにアクセストークン(一種の通行手形)を
発行しておくことにより、一定期間はトークンを使ってアクセスできます。
アクセストークンが有効期限を迎えると、銀行信販データ受信機能でのデータ受信時に
MT0002のエラーが発生します。
この場合は、アクセストークンを更新することにより引き続きデータが受信できます。
以下のリンクからご利用金融機関の手順書を開き、認証方式に応じ、該当するページの処
理を実施してください。
https://mtdas.tkc.co.jp/MTOperationalStatus
※リンク先の金融機関一覧で、『「API連携」への切り替え』列に開始日が表示され、
かつその開始日が到来している場合は切り替え対象です。
1.電子証明書方式の場合
Ⅰの「3.「FinTechサービス」でのログイン情報の変更」を実施します。
2.ID・パスワード方式の場合
Ⅱ「認証・接続方法が「ID・パスワード方式」の場合」を実施します。
【ご参考】電子証明書方式とID・パスワード方式の違い