業務システム等から出力された仕訳ファイルが、DAIC3クラウドの自動仕訳レ
イアウトに準拠している場合は、事前設定後に読み込めるようになります。
自動仕訳レイアウトとは、DAIC3クラウドで読み込むための標準的な仕訳ファ
イルのレイアウトです。
1.事前設定
仕訳ファイルを読み込むため、次の事前設定を行います。
(1) 「21 業務システムの登録」
「日々の業務」タブ-「8 他社システム仕訳連携」-「21 業務システムの登録」
で、連携する業務システムを登録します。
業務システムを登録すると、自動仕訳レイアウトに準拠した仕訳読込テンプレートが
自動登録されます。業務システムの登録内容は下記を参考にしてください
※コード、頭文字にはそれぞれ入力の制限があります。詳細は後述に記載する
「他社システム仕訳読込機能マニュアル」をご参照ください。
(2) 「23 読込フォルダの設定」
「日々の業務」タブ-「8 他社システム仕訳連携」-「23 読込フォルダの設定」
で、業務システム等から出力された仕訳ファイルを格納するフォルダを設定します。
2.仕訳ファイルの読込
上記の事前設定後、「日々の業務」タブ-「1 他社システム自動仕訳の読込」で、仕
訳ファイルを読み込みます。
3.補足事項
(1) 自動仕訳レイアウトの確認
自動仕訳レイアウトの項目やレイアウトの詳細は、「他社システム仕訳読込機能マ
ニュアル」の巻末資料を参照してください。
(2) 自動仕訳レイアウトに準拠していない場合
仕訳ファイルが自動仕訳レイアウトに準拠していない場合は、「22 仕訳読込テン
プレートの設計」を利用します。
「22 仕訳読込テンプレートの設計」では、業務システム等から出力された仕訳フ
ァイルの項目を、DAIC3クラウドの仕訳項目に対応付け、仕訳データとして読み
込めるように設定します。
「22 仕訳読込テンプレートの設計」の操作方法は、同マニュアルを参照してくだ
さい。
同マニュアルについては、監査担当者にお問い合わせください。