システムの起動時(「e-TAX消費税」あるいは「運用管理システム」、
「事前設定(2/2)」などのリンクのクリック時)には、プログラム自動登録(更新)
が行われます。
この登録(更新)途中でエラーが発生すると、エラーコード6009が表示され、システム
を起動できません。ネットワーク上のファイアウォール機器や、パソコンで動作する
ファイアウォールソフトが通信を制限している可能性があります。
貴社のシステム担当者にご確認のうえ、下記のご対応をお願いします。
1.ファイアウォール設定の確認
Webメニューの「パソコンの事前設定」>「事前設定(1/2)マニュアル」の
「Ⅱ ファイアウォールの設定について」を参照し、次の2点をご確認ください。
(1) ネットワーク機器のファイアウォールで、システムの通信宛先に通信許可があること
(2) パソコンでファイアウォールソフトが動作している場合、通信を行う各種exeや
dll(または配置フォルダ)に通信許可があること
エラーが発生するタイミングで通信する通信宛先・ポート・プログラムは以下の通りです。
通信宛先 :http://ctsdwnld.tkc.co.jp
ポート :80
プログラム:C:\Program Files (x86)\TKC\EshMng\Starter\TKCAppLoader.exe
C:\Program Files (x86)\TKC\EshMng\Starter\TKCAppStart.exe
※
「Webメニューからの起動に関するトラブルの対応方法」をご用意しております。
原因切り分けにご活用ください。
2.お客様のセキュリティポリシー等によって、Webメニューからのプログラム自動登録
(更新)ができない場合は、ダウンロードに替えてISOイメージファイルからインストー
ルしてください。
詳しくは以下のQ&Aをご参照ください。
ISOイメージファイルを利用したシステムのインストール方法(整理番号:0095593)