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テーマ
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マスター登録
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質問
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手形管理機能を利用開始するにはどうしたらいいですか?
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回答
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会計事務所の業務で「手形管理機能」の利用開始設定を行う必要があります。以下、その 手順をご説明します。 1.会計事務所の業務の[運用開始後の支援処理]をクリックします。 2.[3 システム情報]-[システム情報1]タブの画面の「6.手形管理」欄で 以下の設定を行います。 (1) 開始日:手形管理機能を利用開始する年月日を入力します。 (2) 手形管理する営業外手形: 手形管理課科目は、通常、以下の4つです。 1121:受取手形 2111:支払手形 2122:割引手形 1158:不渡手形 上記の科目以外の「営業外手形」を手形管理科目として追加する場合、画面上の 「1157」「1161」「2121」「2211」「2213」「2215」 「2219」の内、該当する科目にチェックを付します。 (3) 本日期日の手形表示を行う: この設定にチェックをつけると、期日が到達した手形明細について、関与先フルメ ニュー起動時に警告メッセージを表示します。 (4) 手形決済時の金額チェックを行う: この設定にチェックをつけると、受取手形の回し、決済および支払手形の決済の仕訳入 力時、取引金額と選択した手形の合計額が一致していないと仕訳入力を完了できないよう になります。 3.画面下部の[OK]ボタンをクリックします。 4.[自社情報]タブの[20 手形明細]をクリックします。 手形に関する仕訳入力の事前準備として、すでに手元に存在する受取手形、支払手形を あらかじめ、当メニューで事前登録しておきます。 以上で会計事務所の業務での事前設定は終了です。
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